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インスタLPの作り方と考察

最終更新: 2月8日


こんにちは!大阪府和泉市のホームぺージ制作会社 ACTONEの和田英也です!


ちまたで噂になっているインスタLP。

セミナービジネスを精力的に行っている某社のセミナーに参加してきました。


話自体は面白く、なるほどと思えるところもあり、早速実践・検証はしています。


効果のほどはまだ何とも言えないのですが、

独自に学んだことも含め、

考察を以下にまとめておきます。


「おい、おめぇそれ間違ってっぞ」

とか言う場合はご指摘など頂けるとありがたいっす。


LPって何?

一応ここから説明します。

インスタどうのこうのの前にLPとは何ぞやと言う話です。


LP=ランディングページ

です。


ランディングページとはものすごく簡単に言うと、

縦長の構成で、ユーザーに特定の行動を促す内容になっているページです。

他ページへのリンクなども無く、スクロールして下に読み進めていくと、

商品を買ってねとかいう感じのヤツです。


これ以上簡単な説明が出来ないので、

分からない人は実際のページなんかを見てください。


▼ランディングページを集めたサイトはコチラ▼

http://lp-web.com/


要はこういったLPをインスタグラムで作ってしまおうってのが

インスタLPでございます。


インスタのフィードをデザインする

写真を1枚ずつ投稿していくインスタグラムで、

縦長のページを作るなんて意味が分からないと思われた方もいるでしょう。


インスタLPは一枚ずつの投稿ではなく、

フィードをデザインするのです。


インスタは3行のフィードが延々続きます。

これを使用します。

つまりこういう事です↓


こちらは実際に僕が作ってみたページです。

大きな1枚の画像を9分割して投稿しています。


これをグリッド投稿と言います。


このグリッド投稿を利用して、縦長のページを作っていくのです。


グリッド投稿のやり方

写真を9分割して投稿すりゃぁいいのですが、

ちゃんとそれに対応してアプリがあるのです。


9分割だけでなく、3の倍数で好きな数に分割出来、そのまま投稿も出来てしまう優れものです。


無料・有料とありますが、サービスの充実度で選びましょう。

僕は無料のアプリを使っています。

死ぬほどつまらない広告が十数秒流れるだけで、

企業ロゴの透かしが付かないグリッド画像が作れる

優良アプリだと思いますので、紹介しておきます。


【 grid-it 】

https://apps.apple.com/jp/app/grid-it-instagram-tiling/id818733160


グリッド投稿のデメリット

フィード全体をデザインするグリッド投稿ですが、

当然、いくつかデメリットと注意点があるので、下記を参照してください。


1. 解像度の高い写真でないと、分割した時にアラが目立つ

2. 通常の投稿をすると、グリッド全体がズレる

3. フォロワーからすると、連投されるのがウザイ


各投稿の記事はどうするのか?

グリッドで写真投稿する際、本文やハッシュタグはどうするのか。

LPに限った話ではありませんが、当然ビジネスに繋げないとダメなので、

自社のホームページなどに誘導する内容にしてください。


インスタグラムの投稿ではURLのリンクが貼れず、

プロフィールにURLを1つだけ設置できます。

ここに誘導しましょう。


つまりプロフィールを見てもらえる投稿にする事が重要です。

投稿の本文に「HPはこちらから→@ユーザー名」といった感じで飛んでもらいます。

(@ユーザー名でプロフィールにリンクします。)


グリッド投稿の場合は「大きい写真はプロフィールから確認してください」

みたいな文言も良いかもしれませんね。

もちろん、誘導先のプロフィール本文を充実させる事もお忘れなく。


ハッシュタグについては、11個程度がベスト説があります。

こちらは検証していないので何とも言えません。

ただ、関連の低いハッシュタグをむやみやたらに設置する事は絶対的にマイナスです。


さて、グリッド投稿でLPをデザインしたら、

たくさんの方に見てもらわなければなりません。


地道に色んな方の投稿に絡みにいくのも良いですが、

膨大な時間がかかってしまいます。


ここはひとつ、指定したハッシュタグを認識して自動でイイネを押してくれる

ロボット #Likesを紹介いたします


#Likes

https://hashlikes.jp/


ちなみに自動でコメントをつけるツールもあるそうですが、

メチャクチャ迷惑なので絶対やめましょう。


インスタLPはストーリーで新規投稿

グリッド投稿をすると、3の倍数で構成された画になるため、

デメリットの項にも書いた通り、通常投稿を放り込むとせっかくのグリッド投稿が盛大にズレます。


よって、基本的にこのインスタLPはストーリーで日々の投稿をする感じです。


※ストーリーの正式名称は「ストーリーズ(Stories)」です。

しかし「ストーリー」と呼ばれることが多いので、この記事でもストーリーで統一します。


インスタのストーリーでは写真や動画の投稿、ライブ配信ができます。

ストーリーが投稿されているアカウントはプロフィール写真に表示が出ます。(虹色のアレです)。


虹色のアレ


最大の特徴としてはストーリーの投稿は24時間で自動削除されるので

一時的な情報発信にとても便利です。


そして、インスタフォロワーが1万人を超えているユーザーは

ストーリー上にURLを貼る機能が使えます!

これがめっちゃ重要で、宣伝効果抜群なのです。


LPかどうかに関わらず、インスタをビジネスにフル活用するのなら、

まずここ(1万フォロワー)を目指すべきです。


インスタLPの例

・ 京都からあげ 梅しん 様

https://www.instagram.com/umeshin_karaage_no.1/?hl=ja

→ グリッド投稿をうまく使った典型的な例です。


パーソナルトレーナー kch.01様

https://www.instagram.com/kch.01/?hl=ja

→ こちらはグリッド投稿ではありませんが、

1行をイメージ→本文→商品の流れで配置しているのが面白いです。


色々探してみましたが、あまり例がありませんでした。。

「実績がさほどない」という可能性も考えられます。


まとめ

いかがでしたでしょうか?

インスタLPについてはまだまだ効果が未知なところがあり、

デメリットもございますが、インスタグラムがユーザーの行動喚起に強い

SNSである事は間違いないと思います。


ただ、個人的にフォローしたくなるアカウントというのは、投稿が有益・アクティブなものだと思いますので、どういったスタイルでフィードをデザインするかはよく検討されるのが良いかと思います!


では!


#インスタLP #インスタグラム

参考文献


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